ピアニストの羽田健太郎さん死去
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ピアニストの羽田健太郎さん死去
2007年06月04日13時16分
「題名のない音楽会21」(テレビ朝日系)の司会者で、ピアニストの羽田健太郎(はねだ・けんたろう)さんが2日、肝細胞がんで死去した。58歳だった。通夜は6日午後6時、葬儀は7日午前10時から東京都港区元麻布1の6の21の麻布山善福寺で。喪主は妻幸子さん。
羽田健太郎さん
東京出身。桐朋学園大学ピアノ科卒業と同時に音楽家として活動し、クラシックから映画音楽、CMの作曲など幅広く活躍。映画「復活の日」やテレビアニメ 「超時空要塞マクロス」、ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」などを手がけた。司会や演奏でテレビ出演も多く、明るい語り口で人気を集めた。
5月中旬から体調を崩し入院していたという。
ショッキングなニュースが飛び込んできた。
中高生の頃、彼の編曲したポピュラーミュージックの楽譜を買ってきてよく練習したものでした。
テレビでも楽しい語り口で親しみを持っていたので突然でびっくりしたし、非常に残念です。まだまだこれから一層ののご活躍が期待できたのに…。
ご冥福をお祈り申し上げます。
羽田健太郎さん
フレンチブルドッグの「ナナ」(奥)と、お乳を吸うベンガルトラの赤ちゃん=9日午後4時、香川県東かがわ市松原の白鳥どうぶつ園で
