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月曜日, 6月 04, 2007

ピアニストの羽田健太郎さん死去

asahi.com:ピアニストの羽田健太郎さん死去 - 音楽 - 文化・芸能

ピアニストの羽田健太郎さん死去

2007年06月04日13時16分

 「題名のない音楽会21」(テレビ朝日系)の司会者で、ピアニストの羽田健太郎(はねだ・けんたろう)さんが2日、肝細胞がんで死去した。58歳だった。通夜は6日午後6時、葬儀は7日午前10時から東京都港区元麻布1の6の21の麻布山善福寺で。喪主は妻幸子さん。

写真羽田健太郎さん

 東京出身。桐朋学園大学ピアノ科卒業と同時に音楽家として活動し、クラシックから映画音楽、CMの作曲など幅広く活躍。映画「復活の日」やテレビアニメ 「超時空要塞マクロス」、ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」などを手がけた。司会や演奏でテレビ出演も多く、明るい語り口で人気を集めた。

 5月中旬から体調を崩し入院していたという。



ショッキングなニュースが飛び込んできた。
中高生の頃、彼の編曲したポピュラーミュージックの楽譜を買ってきてよく練習したものでした。
テレビでも楽しい語り口で親しみを持っていたので突然でびっくりしたし、非常に残念です。まだまだこれから一層ののご活躍が期待できたのに…。

ご冥福をお祈り申し上げます。

金曜日, 5月 11, 2007

死産した母犬が、トラの赤ちゃんに授乳 香川の動物園[asahi.com]

asahi.com:死産した母犬が、トラの赤ちゃんに授乳 香川の動物園

 香川県東かがわ市松原の白鳥どうぶつ園(松村順一園長)で4月26日に生まれたベンガルトラの赤ちゃん(メス)が、フレンチブルドッグの「ナナ」(メス2歳)のお乳を吸って、すくすくと育っている。

 ベンガルトラの母親が赤ちゃんの世話をしないため、おりから別棟に移して人工保育をしようと犬用の産床に入れたところ、その6日前に死産をし、近くの産 床にいたナナがそわそわした様子を見せた。飼育員が試しに赤ちゃんをナナの産床に移すと、ナナは赤ちゃんの体を毛づくろいし、そのうち、胸を赤ちゃんの口 に近づけ、お乳を飲ませ始めたという。

 ナナのお乳だけでは足りずに犬猫用のミルクも飲ませているが、体重は当初の900グラムから、2.3キロにまで増えた。担当飼育員の松 村由紀さん(31)は「ナナも赤ちゃんトラもお互いに母子だと思っているようです」と話している。同園は赤ちゃんが順調に育てば6月にも一般公開する予定 だ。


香川の動物園ってのが目に付いて読んだ記事。
香川の動物園は数年前に動物にとって劣悪な環境と非難されつつ
栗林動物園が閉園したので、白鳥動物園とレオマワールド内の2ヶ所しかない。
東かがわ市の白鳥動物園は直に動物と触れ合えたり、サーカスばりの猛獣ショーが見られたりするなど、一味違う動物園として有名だ。

にしても母性って素晴らしいね。(フェミニズムなどジェンダー論者な方達がたまに母性本能を否定することがあるが、母性がどうだから育児は女性が…なんてことを言っている訳ではなく…)素直に母親が子供にありったけの愛情を注いでいる姿は美しいと思う。
ましてや今回は違う種での母子のお話。本当にほほ笑ましいヽ(^O^)ノ

6月の公開時には是非、見に行きたいな。

写真フレンチブルドッグの「ナナ」(奥)と、お乳を吸うベンガルトラの赤ちゃん=9日午後4時、香川県東かがわ市松原の白鳥どうぶつ園で


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[四国新聞の記事より]

月曜日, 4月 16, 2007

asahi.com:イオン「レジ袋半減」、環境省と協定 平成10年度までに

 スーパー大手イオンは16日、全国の店舗で1年間に使うレジ袋を10年度までに8億4000万枚減らし、現時点で見込んでいる使用量の半分に減らす目標 を掲げた。環境省と結んだ「循環型社会の構築」に向けた協定に盛り込んだ。自主協定のため強制力はないが、同省は同社の取り組みをPRするなどの支援をす る。

 現在のイオンのレジ袋使用量は年約11億枚で、全店平均のマイバッグ持参率は約15%。このままだと10年度にはレジ袋が16億 8000万枚に増える見込みだが、マイバッグを50%以上にして半減させる目標を設定した。今年1月から京都市の店舗で始めたレジ袋有料化も全国展開。有 料化の収益をリサイクル推進などの環境保全活動に使う。有料化した店では80%以上のレジ袋削減を目指す。

 この日、同省で開かれた調印式で若林環境相は「大変意欲的な取り組み」と評価。イオンの岡田元也社長は「レジ袋削減が、お客様と直接行動をともにできる環境保全活動。環境省との協定でより理解が得られるだろう」と話した。

 同省が企業と結ぶ同種の自主協定は昨年9月のローソン、モスフードサービスに続き3社目。




もうすぐ、高松に新しいイオンのショッピングモールがオープンするのだが、正直言ってこの出店には反対だ。香川県は四国においてこそ人の集まる地域ではあっても、ゆめタウン高松をはじめ大型施設の需要は限界に来ていると思う。また、高松のシンボルとも言える高松中央商店街の努力を無にするようなことにならないかという心配もある。という理由もあって反対ではあったが、イオンのこの記事にあるような環境に対する対策は非常に評価している。「自分だけなら…」「分別はごみ収集の人がやれば良い」「エコバッグ使ったら何かもらえるの?」などといった環境問題意識の低い人が比較的多い地方において、レジ袋の有料化といった試みは意識改革のためにも多いに期待したい。

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